アプリの使い方と、話しかけ方。
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地球儀が検索欄です。ワイナリー、地域、アペラシオン——Barolo、Walla Walla、Pauillac——を入力すると、アプリに内蔵されたカタログから結果が返ります。ネットワーク通信もアカウントも不要なので、機内でも、セラーの中でも、電波の届かない場所でも使えます。
格付け検索では、カタログにたまたまある分ではなく、完全で正式な一覧を返します。second growth や Grand Cru Classé と入力すれば、格付け順にすべてが並びます。
どの画面にも左下に小さなガラスのボタンがあり、いまいる画面のマークを付けています。押すと、そこから Dock が現れます:検索、近くで、マイワイナリー、マイセラー、設定。ひとつ選ぶと、新しい画面は Dock を出したまま、選んだタイルが点灯した状態で表示されます。画面に最初に触れると Dock は隅に折りたたまれます。Dock は Liquid Glass でできていて、指の下で光ります。
タイルを長押しするとメニューが開きます。検索は地球儀かマップ、マイワイナリーはお気に入りと訪問済み、マイセラーはコレクション・投稿・パスポート・インサイト・ボトルを追加、設定はそのページの一覧で、それぞれ求めた場所に直接開きます。Dock はアイコンだけを表示します。設定 → 外観 → Dock で名前を下に戻せます。
「近くで」は周囲のワイナリーを探します。地図上の円が検索範囲で、1.6 km から日帰り圏の 160 km まで、スライダーかピンチで変えられます。近接するワイナリーは数字付きのひとつの円にまとまり、円をタップすると分かれるまで拡大します。下のリストはつねに最寄りから始まります。マップは同じ内容を空間的に示し、訪問済みのワイナリーには印が付きます。
リストは 2 つ——お気に入りと訪問済み。ワイナリーのページから、または Siri に頼んで追加できます。カタログにないワイナリーは自分で追加できます。ラベルに wineryIQ 未登録のワイナリー名があれば、ボトルから直接追加することもでき、そのデータはあなたのものです。
マイセラー上部、棚名の横にある「…」ピルをタップして「ボトルを追加」を選び、ボトルをかざします。Apple Intelligence 対応の iPhone では、ラベルが静止するとカメラが自動で撮影し、生産者、ワイン名、ヴィンテージ、品種、アペラシオンを読み取れる範囲で読み取り、該当するワイナリーを提案します。裏ラベルも撮影すれば一緒に保存されます。ラベルのないボトルもそのまま追加でき、わかることを入力します。正面がラベルではなく印章——暗い瓶のコインや紋章——のボトルは、カウンターと瓶の胴の帯ではなく、印章と瓶を囲むラベル形に切り出され、裏ラベルも枠からはみ出さず瓶の上に収まります。同じ「…」メニューの「テイスティングを開始」を押すと、「テイスティングを終了」までに撮影したボトルはそのテイスティングの棚に入り、所有ではなく試飲として記録され、注がれるたびに Apple Watch から評価できます。ボトルの合間に、カメラは何本目かを示し、直前に保存したボトルを表示します。「テイスティングを終了」もそこにあります。何も写っていなければまず「撮り直す」を提案し、テイスティング中にワインリストをかざせば、次のボトルのためにカメラが戻る前に読み取ります。
「…」メニューの最後の行にある検索は、タブの下に入力欄を開きます。数文字入力すると、生産者、ワイン名、品種、年、産地、メモがその文字で始まるボトルだけが棚に残り、右側の数字が本数を示します。入力中は、いま打っている単語で始まるセラー内の名前が入力欄の下に候補として表示されます。ひとつタップすると単語が補完され、その前に入力した部分はそのまま残ります。
手元にボトルがなければ、写真を選ぶで 1 枚、または 2 枚(表、次に裏ラベル)を選べます。wineryIQ が裏ラベルを求めたときは、撮影するか写真から選べます。ラベルにあるワイナリーが wineryIQ に未登録なら、ラベルの情報でワンタップ追加でき、ボトルもそこに登録されます。
飲んだワインは 5 グラスで評価し、テイスティングノートを書き添えましょう。画面上部のコレクションはあなたのボトル、投稿はボトルを Mastodon で共有してフィードを表示、パスポートはあなたのワインの一年、インサイトはテイストマッチの記録です。Dock のマイセラーを長押しすると、四つのどれにも直接開けるほか、ボトルを追加できます。
ボトルのページのタイトルはワインの名前です——ヴィンテージ、次に名前または品種、次にラベルに印刷された格付け(2020 Rioja Reserva など)。最初にワイン情報があり、生産者、ワイン名、ブドウ品種、産地はその場で修正できます。品種はそれぞれ固有の色で表示され、ブレンドはコンマで並び、品種を入力中には候補が表示されます。その下のワイナリーカードには樽のマークが付いています。
すでに持っているボトル。セラーにあるボトルを撮影すると、もう 1 本として数えるか、そのボトルを今日の写真とラベルから読めた情報で更新するか(評価とメモはそのまま残ります)、2 本目として追加するかを wineryIQ が尋ねます。各ワインには本数が表示され、ページのボトルの行で変更できます。マイセラー、パスポート、Siri の答えに出る合計はすべて、記録の数ではなくボトルの本数です。設定 → マイセラーにはスイッチが一つあります。「重複するボトルを表示」をオフにすると、各ワインは最新のボトル 1 本でコレクションに表示され、何も削除されません。
ボトルのページの飲んだ場所は、「このワインを以前どこで飲んだか」に答えます。そのワインを選んだ名前付きのワインリストすべてが、日付と感想とともに並びます。
棚は手動でも、ルールでも、その両方でも埋められます。ワラワラ産すべてや4 グラス以上のようなルールを作り、その後で個別にボトルを足したり外したりしてもルールは壊れません。あるアペラシオン、ブドウ品種、国のボトルを初めて追加すると、その棚が自動で作られ——リオハ、テンプラニーリョ、スペイン——棚メニューのアペラシオン、ブドウ品種、国のグループに並びます。wineryIQ が保証できる名前だけで、一括では作られません。棚を削除してもセラーの中身は何も消えず、ボトルがそこに並ばなくなるだけです。「…」メニューの新しい棚は名前を尋ね、アイコンの列を提示します。選んだアイコンの名前が列の下にあなたの言語で表示されるので、ハート、カート、王冠を推測で選ぶことはありません。
4 つの簡単な質問(コーヒーの飲み方、暑い日の飲み物、ポップコーンか青リンゴか、普段手に取るもの)で、すべてのワインと同じ 4 つの尺度——ボディ、酸味、リッチさ、甘さ——の上にあなたを位置づけます。これは出発点の推測にすぎません。実際に評価したボトルが 2、3 本あれば、すぐにそちらが優先されます。設定 → プロフィールで回答、またはやり直しができます。
まだ評価していないボトルを開くと、テイストマッチのカードが、5 杯中およそ何杯の評価になりそうか、その確信度と理由を示します。飲んだら、👍・まあまあ・👎で答えるか、ボトルを評価するだけでかまいません。テイストマッチはそこから学びます。「インサイト」には回答待ちのワインが並び、答えたものはアーカイブに移って答えを変更でき、テイストマッチのエンジンが的中数を記録します。
判断材料はあなた自身の評価だけです。レビューも評論家の点数も他人の好みも使わず、何も端末の外に出ません。材料が少ないときはそう伝えます——確信度 50% はコイン投げと同じで、カードにはほぼ推測であることが記されます。アプリのヘルプにあるテイストマッチの仕組みで詳しく説明しています。
マイセラー上部の「…」メニューにあるテイストマッチは、ワインリスト全体か、手に持った 1 本のどちらかを読みます。店や友人の食卓のボトルに向けるとラベルを読み取り——品種が裏にしか書かれていなければ裏ラベルを求め——どう感じそうかと、すでにセラーにあるか(評価済みか未評価か)、あるいは以前リストから選んで飲んだワインかを伝えます。セラーに保存すればカードがインサイトで待ち、破棄すればそのまま手放せます。
テイストマッチでワインリストを選び、レストラン、バー、航空会社などのリストにカメラを向けるか、インサイトから撮影します。各ワインには印刷された位置に印が付きます。気に入りそうかどうかを示す👍/👎と、wineryIQ の確信度を示すパーセントです。
★ あなたへのおすすめは、最も確実に楽しめるワイン——👍の中で常に最も高いパーセントのものです。✨ 意外な発見かもは、あなたの好みが最も強く指しているのに、似たワインをまだあまり飲んでいないもの。確信度は低めですが、もっと気に入るかもしれず、そうしたワインが際立つときだけ表示されます。選んだワインをタップすると、後でインサイトが感想を尋ねます。✨ の選択は別に集計されます。
各ワインのハイライトはグラスの中の色を表します。ソーヴィニヨン・ブランのような軽い白は淡く、シャルドネのような重めの白は黄金色、赤は明るい色から深い色までです。wineryIQ は百種以上の品種の色と、バローロ、キャンティ、シャブリのような地名で呼ばれるワインの色を知っています。小さな文字はピンチまたはダブルタップで拡大できます。
リストに名前を付けるで、レストラン、バー、航空会社など、どこにいるかを記録します。リスト自体には書かれていないことが多いからです。以前使った名前や航空会社が入力中に候補として表示されます。名前はそのリストから選んだワインすべてに記録され、インサイトにどこで飲んだかが表示されます。共有ボタンを押すと、名前と日付が入ったバッジ付きのリスト画像が作成されます。
位置情報へのアクセスを許可している場合、wineryIQ はどこにいたかも記録します。ボトルのページには撮影した町が表示され、リストの名前欄には今いるレストラン、バー、ワイナリーが候補に出ます。その場で尋ねることはなく、情報は iPhone の中にとどまり、設定 → インサイト → 場所を記録でオフにできます。
以前に飲んだワイン——別のリストから選んだもの、またはセラーにあるボトル——には、バッジに小さな時計のマークが付きます。タップすると、場所と感想が表示されます。
パスポートは、マイセラー上部の投稿とインサイトの間にあるタブです。パスポートの 1 ページのような、あなたのワインの一年。ワインを飲んだ場所——ワイナリー、レストラン、ボトルを撮影した町——はすべて世界地図上の金色の粒になり、最もよく飲む場所からほかの場所へ弧が描かれます。地図の下には、ワインの産出国の国旗が多い順に並び、その下にページ本体——ボトル、ワインリスト、ワイナリー、地域、品種——と、本物のパスポートの末尾にある大文字の帯があります。全期間はすべてを表示し、年ごとに独自のページがあり、パスポートは今年のページで開きます。
ワインを共有する。パスポート上部の共有ボタンは、地図・国旗・ページを 1 枚の画像にまとめ、友人に送ったり、投稿したり、保存したりできます。あなたが送らない限り、何も iPhone の外に出ません。ボトルを撮影し、リストからワインを選び、ワイナリーを訪問済みにするたびにパスポートは埋まっていきます。訪問済みにしたワイナリーは日付を持たないため、全期間に数えられます。
コレクションのボトルを長押しするか、そのページを開いてボトルを共有を選ぶと、wineryIQ を持つ友人に AirDrop・メッセージ・メールで送れます。アカウントもサーバーも不要です。相手の iPhone に「… からのボトルを受け取りますか?」と表示され、受け取ると写真・詳細・あなたのメモが、誰がいつ共有したかの一文とともに相手の受け取り棚に入ります。あなたの評価は含まれません。送ったボトルはあなたの送付済み棚に入り、ページにいつ送ったかが記録されます。
wineryIQ を持たない相手はファイルを保管し、アプリを入れてからファイル App で開けます。同じボトルを 2 回送っても、届くのは 1 本だけです。
ウォッチアプリは iPhone 版 wineryIQ に同梱され、watchOS 27 が必要です。ウォッチで開き、カードをスワイプします:近くのワイナリー(最寄りのワイナリーと経路。クラウンを回すと次へ)、パスポート、親指で答えるテイストマッチ、そして装着中のビルドを示す情報。手首にあるものはすべて iPhone の情報のコピーで、他には送信されません。
テイスティング。 マイセラー上部、棚名の横の「…」メニューからテイスティングを開始を選びます。注がれるたびにボトルを撮影すると、カメラはすぐ次のボトルに戻り、何本目かと直前に保存したボトルを表示します。終わったらカメラのテイスティングを終了。ウォッチではテイスティングカードが先頭に:注がれた順に 1 本 1 カード、グラスを 1〜5 でタップ、また買いたければカートをタップ、クラウンを回して次へ。最後のカードがグラス数順のランキングです。
テイスティング中に撮影したボトルは試飲のみ(未所有)として記録され、そのテイスティングの棚と「テイスティング」棚に並び、他と同じく書き出し・復元されます。ウォッチは iPhone で選んだ言語で表示し、変更にも追従します。
セラー、写真、ノート、棚、テイストマッチの結果、ワインリストに付けた名前は、あなたの iPhone の中にあります。書き出しはすべてをひとつのアーカイブにまとめ、どの表計算アプリでも開けます。バックアップから復元はアーカイブを戻し、足りないものを追加するだけで何も置き換えません。リセットは、消えるものを示したうえで、すべてを消去します。
設定 → 外観では、5 種類のアプリアイコン、セラーの照明、棚の素材——カッパー、チタン、レッドウッド、マホガニー、ホワイトオーク、ウォルナット——と、Dock のアイコンに名前を付けるかどうかを選べます。素材はセラーの扉、設定のコルクスクリュー、そこにあるマイセラーの行にも使われます。設定 → マイセラーでは重複するボトルを表示するかどうかを決めます。
wineryIQ は英語、フランス語、日本語、簡体字中国語、スペイン語に対応しています。
wineryIQ には iOS 27.1 以降の iPhone が必要です。Apple Watch アプリには watchOS 27 以降が必要で、iPhone アプリと一緒に届きます。別途インストールするものはありません。カメラでのラベル読み取りと Siri の「そのまま話しかける」理解は Apple Intelligence を使うため、対応する iPhone が必要です。それ以外の機能は、アプリをインストールできるどの iPhone でも動作します。
Things you can ask Siri to do, without touching your phone. These work the moment the app is installed — there is no shortcut to build and nothing to configure. Open wineryIQ once first, so your phone has seen it run.
With Apple Intelligence on iOS 27, Siri understands what you mean instead of matching a phrase. Begin with “Ask wineryIQ…” or “Search wineryIQ for…” and say the rest your own way, all in one breath — Siri asks no follow-up question there, so name the winery or the wine as you ask. wineryIQ opens and shows the answer: a winery’s page, or a card answering a question about your cellar or whether you will like a wine.
Say it the way it is written. Siri matches these phrases closely, so a wording it has not been taught comes back as “I don’t understand” even though the feature works.
| To do this | Say |
|---|---|
| Look up a winery | “Search for a winery in wineryIQ” |
| Bring up a wine | “Ask wineryIQ to bring up a wine” |
| Wineries near you | “Show me wineries near me in wineryIQ” |
| Look through your labels | “Show me my wine labels in wineryIQ” |
| Add a bottle | “Add a bottle in wineryIQ” |
| Will I like it? | “Ask wineryIQ if I'll like this wine” |
| Which wine should I pick? | “Ask wineryIQ which wine I should pick” |
| About your cellar | “Ask wineryIQ how many bottles I have” |
| Ask about your cellar | “Ask wineryIQ about my cellar” |
| Save a winery | “Add a winery to my favorites in wineryIQ” |
English Français Español 日本語 简体中文
Opens the winery you name, straight to its page — hours, address, phone and website.
“Search for a winery in wineryIQ”Siri asks “Which winery?” — just answer out loud.
“Ask wineryIQ to bring up a winery” does the same. Name a region instead of a winery — Walla Walla, Barolo — and you get the list of results to browse.
Also works: “Ask wineryIQ to bring up a winery” · “Ask wineryIQ to show me a winery” · “Ask wineryIQ to find a winery” · “Ask wineryIQ about a winery” · “Bring up a winery in wineryIQ” · “Show me a winery in wineryIQ” · “Pull up a winery in wineryIQ” · “Search wineryIQ” · “Search wineryIQ for wineries” · “Search for a winery with wineryIQ” · “Search for wineries in wineryIQ” · “Search for a winery on wineryIQ” · “Find a winery with wineryIQ” · “Find a winery in wineryIQ” · “Look up a winery in wineryIQ” · “Look up a winery with wineryIQ”
Opens the page for one bottle in your cellar — its label, your notes and rating, the winery, its Taste Match.
“Ask wineryIQ to bring up a wine”Siri asks “Which wine?” — just answer out loud.
Say the producer, or the grape and the year. If it is not in your cellar it says so, rather than opening the wrong bottle.
Also works: “Ask wineryIQ to bring up a bottle” · “Ask wineryIQ to show me a wine” · “Ask wineryIQ to show me a bottle” · “Ask wineryIQ to pull up a wine” · “Ask wineryIQ to find a bottle” · “Bring up a wine in wineryIQ” · “Bring up a bottle in wineryIQ” · “Show me a wine in wineryIQ” · “Show me a bottle in wineryIQ” · “Pull up a bottle in wineryIQ” · “Find a bottle in my cellar in wineryIQ” · “Find a bottle in wineryIQ”
Opens wineryIQ on the wineries around you, without asking anything first. The one to use while driving.
“Show me wineries near me in wineryIQ”Also works: “Show wineries near me in wineryIQ” · “Wineries near me in wineryIQ” · “Find wineries near me in wineryIQ” · “What wineries are near me in wineryIQ”
Shows the labels you have photographed from one winery, full screen. Swipe between them; tap Done to leave.
“Show me my wine labels in wineryIQ”Siri asks “Which winery's labels?” — just answer out loud.
Where you also photographed the back of the bottle, a button flips to it.
Also works: “Show my wine labels in wineryIQ” · “Show me my wine labels with wineryIQ” · “Show me my cellar in wineryIQ” · “Show my cellar in wineryIQ” · “Show me my winery labels in wineryIQ” · “Show my winery labels in wineryIQ” · “Show me a winery's labels in wineryIQ” · “Show my labels in wineryIQ” · “Show me my labels in wineryIQ”
Opens My Cellar with the camera ready, so the bottle in your hand is three taps closer to your shelf.
“Add a bottle in wineryIQ”Also works: “Add a bottle with wineryIQ” · “Add a bottle to my cellar in wineryIQ” · “Add a bottle to my cellar with wineryIQ” · “Add a bottle to wineryIQ” · “Add a wine to my cellar in wineryIQ” · “Add this bottle to my cellar in wineryIQ” · “Scan a bottle with wineryIQ” · “Scan a bottle in wineryIQ” · “Scan a wine label with wineryIQ” · “Scan a wine label in wineryIQ” · “Photograph a bottle with wineryIQ” · “Take a picture of a bottle with wineryIQ” · “New bottle in wineryIQ”
Answers out loud, without opening the app: whether you will probably like a grape or a style, about how many glasses, how confident it is, and why — from your own ratings.
“Ask wineryIQ if I'll like this wine”Siri asks “Which wine? Say a grape, or red, white, rosé or sparkling.” — just answer out loud.
No reviews are used and nothing leaves your phone. Asking does not record anything.
Also works: “Ask wineryIQ if I will like this wine” · “Ask wineryIQ if I'll like a wine” · “Will I like this wine in wineryIQ” · “Will I like this wine with wineryIQ” · “Will I like a wine in wineryIQ” · “Will I like it in wineryIQ” · “Would I like this wine in wineryIQ” · “Would I like a wine in wineryIQ” · “Do I like this wine in wineryIQ” · “Ask wineryIQ if I would like a wine” · “Ask wineryIQ will I like this wine” · “Forecast a wine in wineryIQ” · “Forecast a wine with wineryIQ” · “Should I order this wine in wineryIQ”
With a wine list on screen — My Cellar, Insights, Photograph a Wine List — Siri reads wineryIQ's own ranking and names the one you are most likely to enjoy.
“Ask wineryIQ which wine I should pick”If nothing on the list suits you, it says so.
Also works: “Ask wineryIQ which wine I'd like most” · “Ask wineryIQ which wine I would like most” · “Ask wineryIQ which wine I'd like best” · “Ask wineryIQ which wine I'll like” · “Use wineryIQ to tell me which wine I'd like most” · “Use wineryIQ to tell me which wine to pick” · “Use wineryIQ to pick a wine” · “Ask wineryIQ which wine to pick” · “Ask wineryIQ which wine to order” · “Ask wineryIQ what I should order” · “Which wine should I pick in wineryIQ” · “Which wine should I pick with wineryIQ” · “Which wine should I choose in wineryIQ” · “Which wine should I order in wineryIQ” · “Which wine should I get in wineryIQ” · “Which wine will I like in wineryIQ” · “What wine should I pick in wineryIQ” · “What wine should I order in wineryIQ” · “What should I order in wineryIQ” · “Pick a wine for me in wineryIQ” · “Pick a wine for me with wineryIQ”
Answers in one breath: how many bottles you have and what they mostly are, your best bottles, the last ones you added, or the ones still waiting for a rating.
“Ask wineryIQ how many bottles I have”Also works: “Ask wineryIQ how many bottles are in my cellar” · “Ask wineryIQ how big my cellar is” · “How many bottles do I have in my cellar in wineryIQ” · “How many bottles do I have in wineryIQ” · “How many bottles are in my wineryIQ cellar” · “How many wines do I have in wineryIQ”
For anything else about your bottles — a grape, a place, a producer, your best. Siri asks what you want to know, and you can put it your own way. Ask for a grape, a place or a producer and My Cellar opens on exactly those bottles while Siri says how many; the count, your best, the newest and the unrated are answered in a sentence.
“Ask wineryIQ about my cellar”Siri asks “What would you like to know about your cellar?” — just answer out loud.
It answers only from what is in your cellar, so “nothing from Tuscany yet” is an answer too.
Also works: “Ask wineryIQ about my wines” · “Ask wineryIQ about my bottles” · “Ask wineryIQ a question” · “Ask wineryIQ what I have” · “Ask wineryIQ what's in my cellar” · “Ask wineryIQ if I have a wine” · “Ask my cellar in wineryIQ” · “Question for wineryIQ” · “What do I have in my cellar in wineryIQ” · “Do I have a wine in wineryIQ”
Adds a winery to your Favorites without opening the app — useful when somebody mentions one and your hands are busy.
“Add a winery to my favorites in wineryIQ”Siri asks “Which winery?” — just answer out loud.
Also works: “Add a winery in wineryIQ” · “Add a winery with wineryIQ” · “Add a winery to my favorites with wineryIQ” · “Save a winery in wineryIQ” · “Save a winery to my favorites in wineryIQ”
Say the phrase exactly as printed. The usual cause is a small rewording. If it still will not, open the app once and try again — iOS can take a minute to notice a newly installed app’s phrases.
It will say so, and name what it heard: “I couldn’t find a winery called …” That is deliberate. An earlier version guessed when unsure and quietly saved the wrong winery while reporting success — being told nothing was found is far better.
Names are matched by sound as well as spelling, so ordinary mis-hearings still land: “Brady Sellers” finds Brady Cellars. If what you said fits several wineries equally well it asks again rather than guessing.